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所蔵史料HISTORICAL MATERIALS

花井家史料 目録

 当研究室は、花井俊介氏(早稲田大学商学学術院)より寄贈された故 花井重次氏(東京高等師範学校教授,学校法人桐朋学園名誉理事長)旧蔵史料を所蔵しています。
 同史料は、両大戦間期から戦時期にかけての朝鮮,満洲,中国,蒙古,樺太,南洋群島,東南アジアに関する史料で構成される史料群です。2014年3月までに,第1次受入分978点の整理が終了しています。なお,本史料の整理は,2013年度慶應義塾学事振興資金(共同研究枠)「1930〜40年代における国策会社と在華日系企業の資源調査・運輸調査」による補助を受け,柳沢遊氏(慶應義塾大学経済学部),山本裕氏(香川大学経済学部),石崎亜美氏(慶應義塾福澤研究センター)からのご協力の下に進めました。
 また,2014年9月に第2次の資料受入が完了し,整理を進めています。整理は,2015年3月完了を目標として進めており,2015年夏頃の目録完成を目指しています。


目録

前田廉孝「戦時期満洲・中国・南洋群島における資源調査関連史料−花井家史料(第1次受入分)の紹介を中心に−」『西南学院大学経済学論集』48巻3・4合併号,2014年3月,319-376頁参照。

※保存状態が悪い史料も含まれるため,原則として,史料の閲覧は研究者の方(大学院生含む)に限らせて頂いております。但し,西南学院大学の学生及び研究者の紹介を受けた学生には閲覧を認める場合もありますので,メールにてご相談下さい。また,史料原本もしくはそのコピー等の送付・貸出は,理由の如何に問わず致しかねますので,ご了承下さい。